切ないナァ…

私が母の付き添いで病院に行き、

我が強くて困ったもんだと嘆いている時、

私の友人は最愛の旦那さんと

最後のお別れをしていた。

 

その友人と

頻繁に会っていたわけではないけど、

旦那さんの闘病生活が続き

つい最近連絡を取った時には

もう効く薬がないんだと言ってた。

でも、その話を聞いてから

半年も経ってない。

いや、1.2か月前?

 

彼女の旦那さんは

家に遊びに行かせてもらった時に

長男と遊んでくれたり、

仲良くさせてもらっていた。

まだ子ども達も成人しておらず、

心残りだと思うけど

ゆっくり休んで、

天国から彼女と子ども達を

見守ってあげてね。

 

彼女の頑張りは

間近で見ていたわけではないから

何もわからないけど、

彼女の性格が昔と変わっていないなら

辛くても笑顔で献身的な

看病をしていたんだと思う。

家事も子供たちのことも全力でこなし、

睡眠時間も削り

フル活動していたに違いない。

弱音吐いて投げ出したとこ、

みたことないなぁ。

泣き言言っても

へこたれたことないなぁ。

そういうコです。

 

だから

時々しか連絡を取らなかった私にとっては

この訃報は急なことだけど

彼女は少なくともこの数年

全力で家族と向き合ってきたんだと思う。

一人で全力疾走していたんだと思うと

何も知らずにいた私は

とても不甲斐なさを感じ、

心がぎゅぅっとなる。

ごめんね。

旦那さんにも、彼女にも

今までがんばったねと伝えたい。

 

友人が大事な人を亡くし、改めて

大切な人と向き合うことを

疎かにしてはいけないと思った。

時間は永遠にあるけど

自分の人生の時間は無限ではない。

残された時間なんて

誰にもわからないし

半世紀も生きた私は

人生の後半戦に突入している。

 

いつでも会える、

いつか行こう!

今は無理だ

今度にしよう

 

そんな風に思っていたら

大切な人と向き合えないような気がする。

 

自分はどう生きたいか。

 

彼女の旦那さんが

家族と共に生きたかった時間を

無駄に使ってはいけないなと

そう思うのです。

 

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 

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