自分の人生だー!

今朝のNHKの特集で

とある画家の女性を取り上げていました。

福井で個展を開いたそうです。

まだ20歳の女性で時々あどけない表情も見せるかわいいお嬢さん

彼女は中学の時に不登校になり、自宅に籠っている時に絵を描き始めたそうです。

自分の心の叫びを絵にぶつけ、その絵が若い世代を中心に反響をよんでいるとのこと。

確かになんとも言えない悲しそうで苦しい顔をした絵を何枚も描いていました。

 

その絵に影響を受けたという21歳の女性。

彼女はパニック障害で就職もままならず

めまいや吐き気などの症状に苦しんでいるけど

彼女の絵をみて苦しいのは自分だけじゃないと救われたと話していました。

 

ただその中で気になった発言がありました。

自分は誰の役にも立たない

社会の中で必要とされていない

だから自分はいらない人間なんだ

わたしが消えても何の影響もない と。

 

彼女の生い立ちや環境を知っているわけではないので

彼女を否定するわけではありません。

ただ、どうしてこういうネガティブな思考になってしまうんだろう?と

理解に苦しみます。

 

まず自分が誰かの役に立とうという気持ちを捨ててみたら?

自分の人生、自分が楽しいように生きればいいと思うんです。

そうしているうちにいつの間にか「誰かの役に立っている」んですよね。

絵を描いていた彼女もそう。

最初は自分の内にあった悲鳴を絵にすることで

その絵を見た人が救われた。

結果、誰かの役にたっているんです。

最初から自分が誰かの役に立てるなんておこがましいこと思っちゃいけないのかなと。

 

それにもし役にたてていないと感じていても

社会に必要とされていない訳ではないんです。

コンビニで飲み物を買います。

売り上げに貢献しています。

コンビニのアルバイトのコだって仕事として成り立ってます。

自分は社会の歯車の一つなんだということをわかってほしいなと。

ましてや自分が消えても構わないなんて絶対に思っちゃいけないこと。

ココだけは許さないよ (`・ω・´)ノ

 

人はポロッと道端に落ちていて勝手に大きくなったわけではありません。

ご両親がいて、命を授かって命がけで出産して。

もし本人が両親の愛情を感じていなかったとしても

誰かしらがオムツを替え、ミルクを与え、言葉を教え、ルールを教え…

色んな人のたくさんの手によって見守られ育てられてきたんです。

関わった人を思っても「消えても構わない」と思うのでしょうか。

この彼女に生きる意味を教えてあげる大人がいなかったことに

寂しさを感じました。

 

過疎の村に行って住み込みで農作業を手伝う仕事でもしたら

「誰かの役に立っていない」なんて思わないのになぁ。

都会で孤独と闘って疲弊した生活を送ることだけが人生だなんて思って欲しくない。

絵を見て共感して勇気をもらったっていうのはいいけど、

また「戦地」に向かおうとしているような気がして

彼女が痛々しく見えてしまいました。

 

若さゆえなのか、自分の息子も同じようなことを思ったりするんだろうか

私が20歳前後の時とは世界が随分と変わってるから

生まれた時から携帯やパソコンに囲まれて育ったコの思考を理解しようなんて

到底無理なことなのかもしれませんね。

でも命の大切さはどんな時代も変わらないよ (*´ω`)

 

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